名前 エミリア(左)とニクス(右)
所属国 シュバルツヘイムのネクロマンサー エリア 大氷洋の古城
●2人とも孤児であり出身地は不明、ニクスは病気で早くに亡くなった親 友の霊。
●今回の侵略者に対抗するためエミリアは拾ってくれた師匠に手伝ってもらい、会話のできる霊としてニクスを使役した。
壁の向こうの危険な場所、怪しい場所などを探索させエミリアが地図にし、それを仲間にを渡したり、負傷した仲間を手当てする等の探索部隊として参戦。
●カラミティが欲しがっている「死者 の魂を使役する能力」とは別物らしく死霊術は死者に拒絶されることがある。
牙状の媒体を使用した竜牙兵というスケルトンゴーレムの術や、怨念などを具現化 して、あたかも死者が動いてるような術はあるが過去にニクスはそれを遊びでエミリアに使い、トラウマとなってしまいエミリアは竜牙兵以外使用できない。
●ちなみに不気味な杖を持っているがこれはニクスの媒体である彼女の頭蓋骨を使用して作られた杖。
ニクスが杖を見て可愛くないと自分のリボンを結び つけた為リボンが付いているが、本人以外からは不評の嵐。
●エミリア「ここから先は危険だから1人でいる人を見かけたら援護してあげてね。この娘が怖くなければ私を守ってくれても嬉しいな」
ニクス「ねぇ、これ可愛いよね?」

●使用術
竜牙兵 魔術師が作る簡易ゴーレム、牙状の形なら何でも媒体になるが彼女が作るゴーレムは素材が骨であり
アンデット属性を持っているため本人はほかの素材で呼び出すよりも扱いやすいが脆い。
ボーンダート 先端がとがった骨、主にあばら骨に魔力を与え投擲することで攻撃する術
●持ち物
頭蓋骨のロッド
竜牙兵用の牙袋
本来は竜の牙を使用するのだが入手困難な素材のため動物など入手が容易な牙だけを拝借して袋につめている。
火薬
死体を焼くため、爆破させるため、火を起こすため、といろいろな使い方がある火薬。
鋭利な細い骨
ボーンダート用の媒体、袋につめることはできずベルトにいくつも挿して携帯している
包帯、傷薬、熱さまし、鎮痛剤
怪我を手当てするための最低限の薬品
キドニーダガー
致命傷を負った敵や味方の兵を苦しまずに送る為に使われたり、包丁代わりに使ったり、骨を削ったり。
筆記具
地図を書き込むためのもの
● 服装
胴 レザーベスト
首 チャネルスフィアのネックレス
腰 魔術師のローブに魔力を与えたもの 携帯用バッグ
肩 ベルト
足 レザーブーツ
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